FC2ブログ

kabaの現実逃避な思考と日記とetc...

kabaがパソコンについて中心に書いているよ!それとkabaの日常的な話とかも。
コメントをして管理人をかまってあげて下さい!お願いします!

Address is http://kabanoblog.blog22.fc2.com/.
eboot exchange v.2.1を使って5.55/6.00を要求するISOを起動可能にする。
今回、ご紹介するツールはこれ!
eboot exchangeっていう自作ツール。
公式FW5.55や6.00を要求するUMDのバックアップデータ(ISO/CSO)を現在でているCFWなどで起動するパッチを適用させる方法は今までは5.55&6.00 Games DecrypterとUMDGenでPSPとPCを使いそれなりに手順の多い作業だったのだ。
だけども今回、紹介するこのツールはそのそれなりの手順を踏まなければいけない作業を場合によってはツール起動から△ボタン1プッシュまでにその作業を自動化してくれるものなのだ。
eboot exchange
このツールは国産なので、readme.txtといわれるこのツールの説明書みたいなものももちろん日本語。
この下手な解説記事で分からないところがあった場合readme.txtを熟読してみるのも手かもしれない。
この解説記事よりシンプルに書かれているのでこれより分かりやすいかも?
では、冒頭にも書いてあるけどこのツールで出来ることをまとめてみる。
  • ISOファイル内のEBOOT.BINの抽出、挿入、複合化
  • ISOファイル内のEBOOT.BINのバックアップ
    ※バックアップモード時のみに有効で変換する際にバックアップされる。
  • ISOに格納されているEBOOT.BINの修復
  • 複数のISOファイルの同時変換機能
    ※ms0(PSPのMS):/ISO/内のISOファイルのみ対象。そして、その中のフォルダのISOは対象外。
  • ISOのみに対応。したがってCSOには未対応!!
  • EBOOT.BINのサイズは10MBまでの制約があり。
次にv.2.0からv.2.1への更新点
  • ディレクトリの変更機能追加
    ※ms0:/ISO以外のISOにも対応。だが同時変換機能は対象外。
  • 非バックアップモードを追加&標準化
といったところで、機能面も保管された。
EBOOT.BINのバックアップについて
EBOOT.BINのバックアップデータはEBOOT.BINが格納されていたISOの名前に拡張子を「EBT」にしたファイル名で保存されるぞ!

では、導入方法
ここからeboot exchangeをダウンロード、解凍。
解凍して作成されたフォルダ内の「ebt_exchange」ファルダを「PSPのMS:/PSP/GAME/」にコピペ。
ebt_exchange_2_1
└ebt_exchange←「PSPのMS:/PSP/GAME/」にコピー
├readme.txt←このツールの説明書
├pspdecrypt.prx
└EBOOT.PBP

PSPのMS
└PSP
└GAME
└ebt_exchange←ここに貼り付け
├readme.txt←このツールの説明書、コピペ後にここに無くても良し!
├pspdecrypt.prx
└EBOOT.PBP
これで、導入は一通り完了。XMBからきどうするかを確認してみよう!
eboot exchange

eboot exchangeの使用方法
次に起動可能な状況に持っていくUMDのバックアップデータ(ISO)をPSPのMSにコピペしておく。
お勧めはCFWの標準状態でISOを認識できる位置のPSPのMS:/ISO/だ!
PSPのMS
└ISO←ここのこと
次は、いよいよ起動可能な状況に持っていく変換の儀式だ!
変換ではなくEBOOT.BINの修復をしたい場合も参考にどうぞ!
PSPでXMBからeboot exchangeを起動する。
eboot exchange
ISOフォルダ内のすべてISOを変換する(複数のISOファイルの同時変換機能を使用する)場合はこの次の方法を試してみると効率がいいかも!?

ISOファイルをふつうに変換・修復する。
起動後は方向キーやL/Rを使って起動可能な状況に持っていきたいISOを選ぶ。
eboot exchange起動後の画面
L/Rファイルの選択
方向キー左/右ファイルの選択
方向キー上/下ディレクトリの移動(上は上階層へ下は下階層へ)
変換の時にISO内の変換前のEBOOT.BINのバックアップデータを保存したい場合は「START」押して「NO BACKUP MODE」から「BACKUP MODE」に変更してバックアップモードに移行する。
起動可能な状況に持っていきたいISOを選んだら△ボタン押して変換を実行する。
そのISOに格納されているEBOOT.BINを修復したい場合はここで△ではなく□ボタンを押す。
変換中に著しく変わる変換作業に関するメッセージが「EXCHANGE DONE」と表示したら変換終了の合図!
○や×ボタンでXMBに戻る。

ISOフォルダ内のすべてISOを変換する(複数のISOファイルの同時変換機能を使用する)
起動を確認したら、「SELECT」と△か「SELECT」と□ボタンを押す。
eboot exchange起動後の画面
すると変換が始まる。
変換中に著しく変わる変換作業に関するメッセージが「ALL EXCHANGE DONE」と表示したら変換終了の合図!
○や×ボタンでXMBに戻る。

以上で変換作業は終了。
問題がなければ起動するはず。
Tales of VS起動確認!
↑友達に借りたバーサスを使ってこのツールで変換をかけて起動させてみた。

ISO/CSO起動実験をするたびに思う。
俺ってこんなに友達いたっけ?と…。
なんか今秋はみんないっぱいソフト買ってるんだよね。
ま、確かに最近のソフトのラインナップは買いたいものがいつも以上だけど、ここまでとはね~。

誤った情報や誤字脱字がありましたらコメントで指摘していただけると幸いです。
起動したよ~という報告のコメントも起動しないよ~という質問コメントも大歓迎です!

スポンサーサイト



最新記事

カレンダー

< 09 | 2009/10 | 11 >
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アクセスカウンタ

初心者の方へ

公式FW搭載PSPフル活用

公式にSCEが推奨している活用法の一部を解説した記事
なので、公式FWを搭載したPSPでも活用できるものなのだ。

CFWアップデート方法

CFWを搭載しているPSPで新しいCFWを導入する方法を解説している記事

プラグイン

CFWの独自機能である、プラグイン機能。 それを使ったツールの紹介をした記事

PSP用自作アプリ

CFWもしくはHENなどのゲームデータの起動制限を外した状態のPSPで起動する非公式アプリを解説した記事

5.03ChickHEN

公式FW5.03に存在する脆弱性を突いたHENの導入・起動方法とそのHEN上で起動しないツールを解説した記事

Pandora's Battery

PSP-1000とTA-088v3以外のPSP-2000で使えるPandora's Battery。それらについてのツールやそれ自体の解説記事。

PCソフト/ハード特集!

このブログで紹介した使えるWindowsで動くソフトやパソコン関係の周辺機器を紹介した記事

検索フォーム

twitter

月別アーカイブ

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

プロフィール

kaba

name : kaba
現在、高校受験のため真人間を装う特訓をしているダメ人間。
自分の部屋に引きこもりながらPSP/PCなどの機械をいじるのが好きなマダオ。
好きなマンガはケロロ軍曹と銀魂、BLEACH。最近はPandora Heartsとけいおん!も。
好きなラノベは、聖剣の刀鍛冶と緋弾のアリア、ラプンツェルの翼、電波女と青春男。
近頃、管理人がかわいいと思ったキャラは「あずにゃん」こと中野梓なのだ。
そんなったくもってるそうな無気力なダメとこが管理、更新しているブログ。
暇なときは極力このブログの更新に力を尽くすつもりでいたりする。

ブロとも申請フォーム

RSSリンクの表示